筑波大学医学医療系・解剖学グループのスタッフ増田知之のウェブサイトです。研究内容・担当授業科目・著書・愛読書などを公開しています。大学院進学希望の方はお気軽にお問い合わせください。本文へスキップ
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2017年5月9日(火) 総合科目III 「新しい基礎医学における神経科学と免疫研究」の参考文献リストはこちら(講義受講者用)
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Topicsトピックス

2015年6月
指導してきたOgihara君(3月修士課程修了、外資系大企業就職)の論文が、無事Developmental Neurobiology (2014 IF = 3.37) にacceptされました。
2014年12月
札幌医科大学の谷口雅彦先生とのセマフォリン5Aに関する共同研究が、
Cell Adhesion & Migration (2014 IF = 4.505) に掲載されました。
2014年9月
医学専門学群の組織学実習用のウェブページ(イメージ画像へのリンク)の全面改訂作業を実施しました。
2014年2月
名古屋大学の難波隆志先生(現・独マックスプランク研究所)との共同研究が、Neuron (2014IF = 15.054) に掲載されました。
2013年9月
福島県立医科大学の八木沼洋行教授との共同研究が、Journal of Comparative Neurology (2013IF = 3.508) に掲載されました。
※IF(impact factor)について
 ある学術雑誌の1論文あたりの平均引用数.学術雑誌の影響度・注目度を示す指標であり,異なる雑誌の比較には有効な数値となる.個々の論文や著者の評価指標ではないので,そのような使い方をするべきではないと,IFを広めたE. Garfield博士自身が注意を喚起している.
 しかしながら実際には研究評価や教員選考の参考としてIFを用いる例は絶えず,「IF至上主義」的風潮に警鐘を鳴らす人は多い.
 IFはJCR(Journal Citation Reports)のデータを基にして算出されるが,その収録誌は網羅的ではなく,2004年の例で,世界の学術雑誌数が45400(うち査読付き雑誌21400)なのに対してJCRに収録されている雑誌は7500に過ぎない(逸村と安井,2006).また,和文雑誌にIFは付かないというのは迷信で,JCRに選ばれていればIFは付く(ほとんど1以下ではあるが).
 (本項掲載日 : 2015年12月7日)